雇用保険・失業保険の受給金額で得する方法 2年以上も失業給付金を受け取り、待遇の良い会社へ就職する方法はコチラ!

失業保険の日額が少しでも多くなり、得する方法とは?

失業保険の金額やもらえる日数は、年齢や勤続年数そして区分によっても変わりますが、計算上の最高額は年齢が45歳以上60歳未満で勤続年数が20年以上の特定受給資格者または特定理由離職者の場合で、1日7,730円×330日=総額255万900円ももらえることになります。

1日あたりの給付金支給額は年齢によっても限度額が変わりますが、退職する直近6ヶ月間の税込み賃金総額を元に計算されますので、この期間はなるべく有給消化などはせずに、残業をして賃金日額を増やしておいたほうが得策となります!

失業保険をもらえる日数で損しないためには?

失業保険がもらえる日数は、勤続年数が大きく関係しています。そこで、勤続年数が5年・10年・20年直前の人は、もう少しだけ我慢して待ってみてはいかがでしょうか?それによって失業保険金のもらえる日数が増えます。

年齢35歳、年収500万円(月額税込み36万円)、勤続年数10年の正社員

受給資格区分が「一般」と「特定」とで、どのくらい差が出るのかを計算してみましょう。

賃金日額:36万円×6ヶ月÷180=12,000円
一定率:11,750円を超える場合=0.5
基本手当日額:12,000円×0.5=6,000円

「一般」の給付日数は120日、「特定」の給付日数は240日なので、6,000円×差120日=72万円もの差がつくことになります!

※ぜひ『チェックリスト』にてあなたの区分を確認してみてください!
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