2年以上も失業給付金を受け取り、待遇の良い会社へ就職する方法はコチラ!

「特定受給資格者・特定理由離職者」と「一般受給資格者」とで、もらえる失業保険の金額がもっとも差がひらくのは、45歳以上60歳未満で勤続20年以上の人です。試算すると、最高で1日7,730円×(330−150)日=約140万円もプラスになることも!
ちなみに、年齢35歳、年収500万円(税込み月額36万円)、加入期間10年以上の正社員の場合なら、「特定受給資格者・特定理由離職者」と「一般受給資格者」とで失業保険の総額が約70万円も差がつきます。
ところで、離職理由が“自己都合退職”であっても「特定受給資格者」または「特定理由離職者」になる場合があることをご存知でしょうか!?以下『チェックリスト』にて、あなたの区部をお確かめください。上記に書いたように、最高で約140万円も差がつくこともあるのですから!
失業保険の給付金をもらうには、これまで倒産や解雇で離職した“特定受給資格者”か、自己都合などそれ以外の“一般受給資格者”の2つの区分でした。しかし、雇用保険法改正によって特定理由離職者という区分が加わりました。これにより、自分の退職理由がどれに該当するのかが分からないため、失業保険給付金で損をしている可能性もあります。
会社を辞める時は、一身上の都合で退職届を出したとしても、その理由によっては『特定』区分として認められる場合がありますので、ぜひ『チェックリスト』にてあなたの区分を確認してみてください!
雇用情勢に好転の兆しは一向に見えませんよね。反対に、一段と厳しさが増していると肌で感じませんか!?完全失業率は悪化して、有効求人倍率も低水準のまま。離職理由は、勤務先の倒産や解雇といった『会社都合』が増えていくばかり。2009年には“自己都合退職”よりも上回っています。
こうした厳しい雇用情勢を鑑みて、2009年3月に雇用保険法の一部を改正し、非正規労働者の再就職支援機能を強化。つまり、被保険者期間の短い派遣社員や契約社員の派遣切りに対応しました。
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